SAUL WILLIAMS - Leap Life CD

販売価格 2,490円(内税)
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Label:BIG DADA
Format:CD
盤質:NEW ジャケット:NEW
2026

8月下旬リリース予定、リリース後の発送となります。

本年度ベスト候補来ましたね。開店以来、中古盤入荷の度レコメンド続けて10数年、ここ数年のアンダーグラウンド・アーティストからの招聘などは「いやそらそいつらのルーツ辿ったら明らかにそやろ」と合点がいくのも痛快でしたが、最新作となる今作は興奮のレコメンドをせざるを得ない一枚。おそらく多くの方が観ている「SLAM」への出演は言わずもがな、やはり詩人としての活動からアンダーグラウンド・ヒップホップへのアクセス、ある意味では往年のNO NEW YORK的な尖った側面を年経た今でも感じつつ、イスラエルによるガザ侵略やMAGAへの批判を声高に叫ぶのは当時のアーティスト以上のエネルギーにも見え、それゆえの変わらぬアティチュードと音楽性、MOOR MOTHERや3D、ビルド・アン・アークCARLOS NINOをはじめとする今現在のこの客演布陣に膝を打ち納得するもの。ジャズ/ポリリズム、声楽/スポークンワード、ヒップホップ的コラージュ、そしてパンク的スピリット。スピリチュアルかつリチュアル、鼓動や躍動に近いドラム/パーカッション、生命的/内省への遡及。翻って平和への祈りや反差別のマインドがアートとしての面を失わず高らかなものへと磨き上げた傑作。



-下記メーカーinfo-
ヒップホップ、アフリカン・ポリリズム、アンビエント、ジャズが スピリチュアルな音響設計のもと結実した大作
3DことRobert Del Naja(Massive Attack)、Kamasi Washington Carlos Nino、Gonjasufi、Moor Mother Georgia Anne Muldrow他豪華メンバー参加
詩人、音楽家、映画監督、俳優として独自の地位を築いてきたSaul Williamsが、7年ぶりとなるソロアルバム『Leap Life』を〈Big Dada〉よりリリース!本作は、彼のうるう年生まれに由来するタイトルを冠し、単なるスタジオ作品を超え、声・リズム・直感によって構築された“現在進行形の儀式”として立ち現れる。

本作では「声こそが楽器である」という思想のもと、スポークンワード、ジャズの抽象性、ヒップホップのリズム感、西アフリカ由来のポリリズム、アンビエント、そしてセレモニアルな音響設計が交錯。即興性を軸に、言語そのものが振動するリズムとして扱われ、従来の楽曲構造を超えた表現が展開される。
GonjasufiとMoor Motherを迎えた先行曲「Conspiracy」をはじめ、Carlos Nino、Robert Del Naja(Massive Attack)、Kamasi Washington、Georgia Anne Muldrowらが参加し、作品世界に多層的な広がりを与えている。
本作はまた、歴史や祖先、喪失と抵抗といったテーマを内包し、目に見えない存在との対話を通じて構築された“祈り”としての側面も持つ。混乱と分断の時代において、『Leap Life』は音楽を感情と記憶、そして変革を運ぶ媒体として再定義する、スピリチュアルかつ政治的な問題作が完成。

1. Baobab Constellation
2. Mazahua
3. I Think I Get It Now
4. Great, Great-Grandmother
5. The Dagger
6. Controlled Is Not Controllable
7. 13 Moons
8. Une Photographie (feat. Anisia Uzeyman)
9. Not Everything For Sale
10. Robot Slave
11. Conspiracy
12. Vengeful Spirit
13. Friends I Ain't Met Yet
14. Coming Forth
15. Leap Life


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