AIWABEATZ / ASPARA - とあるバンドメンバーの失踪について / 맑은 공기

販売価格 2,000円(内税)

SOLD OUT
Label:self
Format:Cassette Tape + DL Code
盤質:NEW ジャケット:NEW
2023

なんと「イルビエントの現行解釈」という当店歓喜のテーマで制作されたミックステープが届きました...! AIWABEATZとASPARAが片面ずつ担当。始め気付かず、キース・レヴィンとテリー・ホールで「ん?」と思い辿ると収録曲が全て故人で「RIP」として偲ぶ形でスクリュードした酩酊AIWABEATZサイド、おそらく近年の曲をメインに、ルーツ・コントロール(!!!)なども交えとても新鮮なアブストラクト〜イルビエントを紡ぐASPARAサイド。双方真っ当と異端をアシンメトリーにフラつきながら拡張⇔収縮、本陣Wordsoundに馳せる2023年を提示。これは癖になる....!

-info-
・大阪を拠点に、ダンスミュージックを極端な美学のもと横断していくスタイルのDJのASPARAによる呼びかけに、日本随一のスクリュードDJであり、近年はトラックメイカーとしても様々なリリースを重ね続けるAIWABEATZ が応じて制作されたスプリットMIX TAPE。

・今作は、90年代中頃のニューヨークアンダーグラウンドサウンドの一つの流れとしてあった、ILLBIENTからインスパイアされ、その交雑かつ野蛮であるイルな響きを、現行の感覚で拡張する事をテーマに、両者がそれぞれ片面づつ選曲とミックスをしている。

・ライナーには韓国でhelicopter records を運営するDJ/ライター/オーガナイザーのパク・ダハム、写真家/文筆家の小嶋まり両名による、共通のテーマをもとに書き下ろしされたテキストを収録している。 テキストは両名が英語で文章にしたものをそれぞれの母国語に翻訳するプロセスを経た。
※パク・ダハムの文章(英語)→小嶋まりにより日本語に翻訳
※小嶋まりの文章(英語)→パク・ダハムにより韓国語に翻訳

・パッケージデザインは星野源からLe makeupまで、独特の距離感での仕事ぶりを評価されるデザイナーの石塚俊がトータルで担当している。

・音源の録音は2023/1/21にバンド空間現代が京都で運営するライブハウス『外』にて公開形式で行われた。収録にあたり、『外』のPA担当の植松による2ch LINE録音に加え、サウンドデザイナー/アーティストの荒木優光による特殊なエア録音テイクもミックスされており、生々しくも幽玄な音触となっている。

執筆と翻訳: パク・ダハム 小嶋まり
デザイン:石塚俊
録音:荒木優光 植松幸太

整音:nullrecords 制作進行:oboco

《Tracklist》
AIWABEATZ:
RIP

Dev Large
MF Doom
J Dilla
Eazy-E
DJ Screw
Adam Yauch
Martin Duffy
Terry Hall
Keith Levene
Manuel Göttsching
ECD
Tokona-X
Febb

ASPARA:
Piezo - Wet
Akira Yamaoka - Letter from The Lost Days
Lord Tusk - Say it (Over and Over Again)
Sensational & Planteaterz - Untitled
Wordsound I Powa - Dungeon of Dub
Commodo - Procession
James Blake - Order
Scratcha DVA x Gage - Piffd
Roots Control - Theme from Dread Western
John T. Gast - inna perfekt
Extremadura - Beta, Counting Stones
Hong Kong Express - Midnight Market
xxx - xxx

Release Party
9/20(水) K/A/T/O MASSACRE at forestlimit
10/27(金) 貝殻の中の夢 at Club Daphnia


WDsounds


seminishukei


GSR


MIDNIGHT MEAL