ATOSONE - Sunshine Mara

販売価格 1,000円(内税)
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Label: ROYALTY CLUB / RC SLUM
Format: CD
盤質:NEW ジャケット:NEW
2019

ATOSONEとしては、2年前にリリースした「Snow Will Thaw A Frozen Heart」以来となるMIXが到着。
※梱包状態による盤面のスレ少々あります。再生に影響はありませんのでご了承ください。

-info-
あのATOSONEが新しいDJミキサーを手に入れたという。それは、VESTAX PMC-25というロータリー式のものだ。そして、そのミキサーの柔らかく極上のミックス機能を歓喜と共に使い倒して作り上げたのが、 このATOSONEの最新ミックスだろう。再生すると流れてくるのは、ジャズ・ロック、ジャズ・ファンク、あるいはソウル・ジャズ、フォーク・ロック……さらにいわゆるライブラリー・ミュージックもある。呼び名はなんでもいいが、 重要な点は、ヒップホップ文脈のブレイクビーツやサンプリング・ソースあるいはレアグルーヴが中心に選曲されていることだ。これはちょっとした驚きだった。そして、とにかくビートが鳴りまくっている。 ヒップホップのいわゆる“元ネタ”やブレイクビーツと呼ばれる音楽で構成されたミックスは世の中にゴマンとある。だがしかし、ATOSONEが作り出す作品(それがラップでもアートでも洋服でも、 パーティでもそうであるように)が一筋縄でいかないのは、彼のなかにある、退屈なお決まりやセオリーは破壊してやるという性癖が働いているからではないだろうか、と、このミックスを聴いてあらためて強く感じる。 そういう排他的な人間がロータリー式のDJミキサーを使うと、こうやって音楽を解体し構築するのか、と興味深い。が、それだけではない。ブレイクビーツがドカドカ鳴り響き、ギターがけたたましい轟音を鳴らし、 ピアニストが鍵盤を叩きまくり、ホラー映画のように人が絶叫していても、ATOSONEは選曲と曲順で彼なりのドラマとロマンを貫いているように聴ける。情緒がある。 そして優雅さと美しさを失わない。そこに痺れるわけだ。そのお楽しみは特に終盤で味わえる。
(二木信)

【トラックリスト】
1.Simon Haseley / Hogan’s Thing
2.Les McCann / Go and Cry
3.Alan Tew / Drama Blackcioth
4.Barry Ungar / Lightly Salted
5.Kerrie Biddell / In Necessity
6.Donovan / Get Thy Bearings
7.Jimmy Gordon And His Jazznpops Band / Walter
8.Sound Studio Orchestra / Tournament
9.Galt MacDermot / Ripped Open by Metal Explosions
10.Travis Biggs / Tibetian Serenity
11.Sammy Nestico / Shore Line Drive
12.Hardys Jet Band / Selected Sound
13.S.S.O / Faded Lady
14.Les Demerle / A Day in the Life
15.Cos / Postaeolian Train Robbery
16.Fred Merret & Friends / Who’s Who
17.Francois De Roubaix / Les Caids
18.Lupin The 3rd / Lupin
19.Jacob Collier / Close to You
20.Sun / Time is Passing
21.Maleditus Sound / Criminal Theme
22.The Phoenix Authority / Come Together
23.Johnny Harris / Light My Fire
24.Wet Willie / Beggar Song
24.COLORS / BLACK PUMAS
25.1974-WAY HOME- MONDO GROSS


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GSR


MIDNIGHT MEAL